またまたお台場
 これが夏休みの遊びおさめになる予感。前にまた行こうね、と言っていたお台場に行ってきました。

 今日の目的地その1は、メガウェブというところ。巨大なショールーム兼ちょっとしたアトラクション、みたいな感じなんだけど、スタッフの人が飛んでこないので、勝手にあちこちの展示車に乗り降りできるのがよい。って車を購入する予定は全くないんですが。
 子どもたちは、ペダルをこいで走るハイブリッド車???の試乗ができるとかで乗ってきました。

megaweb

 最初、スワンボートみたいにキコキコこぐペダルを想像してたんだけど、実際は車のアクセルみたいに前に踏み込む?タイプのペダル。これを、ハンドル脇についているハイブリッドレバーを引くとペダルの重さがうんと軽くなるのが体験できる・・・というのがキモらしい。

 その間に、大人たちはホンモノの車の試乗を予約。車種はいろいろあるんだけど、こんなときでもないとなかなか試乗できないだろう、ハリアーのハイブリッド車にしました。これは本当は有料らしいんだけど、夏休み中だからか無料で試乗できてなかなかおトクな感じ。中にはセンチュリーに試乗してる人もいて。確かに・・・普段絶対乗れない車の筆頭だもんね。
 最近の車って、いちいちエンジンキーをさして、回して、ってしないで、ボタンを押すだけでエンジンがかかるのね。で、ハリアーのエンジン音の静かなこと!エンジンかかってないんじゃないの?と思うほどの静かさ。走っていても、エンジン音はほとんどなく路面の走行音が少しする程度。ハイブリッド車は、視覚障害者の人にとってはエンジン音が小さすぎて近づいてくる予測がしづらく困る、というのをテレビで見たような気がするけど、ものすごく納得です。
 ともあれ、乗り心地は上々。当たり前か。たった3キロ弱の試乗コースで、しっかりエアコンもかけてムーンルーフもあけて・・・と堪能してきました(笑)。

 その後は場所を移動して、ソニー エクスプローラサイエンスへ。触覚の錯覚?とか新しく開発された、人の手から出る微弱電流を感知して画面が動くほにゃらら、とか、とにかくうまく説明できないのですが、なかなかおもしろい展示がいっぱい。「世界一受けたい授業」でよくやってる、「アハ!体験」と同じような問題もあり、正解しないと答えがわからないので、家族でイライラしながらやってきました。

 しかし、相変わらずお台場の人の多さはすごかったなー。みんな最後の夏休みを満喫してるんだろうなー。
【2008/08/27 22:52 】
お出かけ | コメント(4) | トラックバック(0)
初★キッザニア
 あせって予約したので、夏のかなりのビッグイベントが異様に集中した日程になっている・・・。
 初キッザニアです。親の勝手な都合なんだけど、完璧に予習してから行こう!という意欲に欠けていたので、かなり出たとこ勝負みたいになってしまった。良かったのか悪かったのか。
 とはいえ、いったいどんなお仕事があるかネットで見ていたら、見事に二人とも何一つやりたい仕事が一致しなかったので、ほとんど中では別行動してました。しかし、ときどき思うことではあるけれど、同じ腹から産まれてこうも違うのか・・・と改めて再認識させられること、多し!その辺はまた後ほど。
 まず、スタッフが軽やかに踊るのを眺め終わって、大急ぎで銀行へ。

kizzania1

 銀行のお姉さんも大変だ。うちなんか一応困ったときはゆー坊がどうにかしてくれるでしょ、と思っているけど、説明してもしてもしてもちんぷんかんぷんな子、とかいないのかな・・・。それでも、もらったキッゾのうちいくらかは預金し、キャッシュカードに署名をし、首からさげる財布を無事もらって出てきた。っていうか入るだけで50キッゾもらえる銀行っていいな。口座開設するだけで10万くれる銀行とかないかな(あるわけないっつーの)。
 ゆー坊はガソリンスタンド近辺へダンナと向かい、私はきょんとうろうろ。最初食べ物関係をやりたかったらしいけど、すでに1時間以上待つ、と聞いてびびり気味。そうだよね、母と同じで並ぶことに対する耐性ないもんね。しかしここは、「どんなお仕事でもある程度は待たないとできないよ。逆に並んででもやりたいお仕事を考えてごらん」とアドバイスしたところ、ファッションデザイナーの仕事をすることにしたらしい。

kizzania2

 Tシャツを自分でデザインするという仕事らしいです。なにやらアイロンプリントのようなものを並べて、最後にお姉さんにアイロンかけてもらって、終了。出来上がったTシャツは、モチーフが左右対称に並んでいて、ピンク大好き人間のわりには水色やら緑やら、珍しくクールな配色・・・と思っていたら。
「おかーさん、これはゆー坊のためにデザインしたTシャツなんだよ!」
 よく見ると確かにサイズタグは140になっている。おお、普段あんなにしょうもないことでケンカしまくっているのに、なんという兄妹愛!!

 その頃、ゆー坊は延々と並び続けていた。何に並んでるんだ???

 きょんはその後、小児科病棟で赤ちゃんのお世話・・・をのぞいてみたけど、これまた待ち時間が長いので、印刷やさんでポスターをデザインしよう!という仕事を選んだ。またデザイン系ですか。確かにセンス悪くはないと思うけど、ある意味ここまで確固たるポリシー持ってお仕事選びができるのはうらやましいかも。私自身が何にでも興味示して結局あぶはちとらず、な人生送り気味だからなあ・・・。

 ゆー坊は結局、1時間10分待ちで免許をとっていたらしい。結構ホンモノっぽい免許証を手にして意気揚々と出てきた。しかしこの時点で、お金は払っただけで仕事経験ゼロ。私たち親に「働かざるもの食うべからず」とか言われて、あわてて仕事を考える彼。
 いくつかぐるぐる回って、電力会社に行きました。

kizzania3

 前半はモニタールームで他の子たちが不具合の箇所の点検をしてるのをチェックし、後半は高所作業者に乗って電線の修理(?)。まあ、電車の架線修理みたいなもの???
 それでも、初給料をもらって嬉々として戻ってきました。同じ頃きょんは、わりとすいていてすぐ始められたということで幼稚園の先生。ちらっとのぞいてみたら、なんか自分がもくもくとブロックで遊んでいた・・・。

kizzania4

 この写真だとちゃんと子どもの相手をしてあげてるみたいに見えるけど。まあ、一応フォローしておくと、先生が6人もいるのに、幼稚園の生徒役の子は二人しかいないので、必然的に仕事がなりたつのはかなり難しい様子。ま、しょうがないか〜。
 この時点で親は腹ペコなので、とりあえずすこし腹ごしらえ。ゆー坊に、きょんが彼のためのTシャツをデザインしたことを教えたら、いたく感動して、「じゃ、お礼にきょんをレンタカーに乗せてあげる!!」と興奮していた。しかし当のきょんはさほど乗り気じゃなく(倦怠期のカップルみたいだ・・・)別の仕事に行きたい様子。
 結局、ゆー坊は一人でもドライブに行きたかったらしく強行。うーん、それは仕事体験ではないような・・・。それでも、乗る前にはガソリンチケットをちゃんともらい、いっちょまえにエンジンキーがついてる車で、レンタカーのドライバーは必然的にガソリンスタンドのお客さん役になることになっている。スタンドは当然セルフ式じゃないので、窓を拭いてくれたりタイヤの空気圧のチェックらしきことをしてくれたり、フルサービス。それはそれで妙にリアルでちょっとおかしい。

 きょんは、旅行会社に行ってタイ旅行のパンフレットを作成してました。ま、またパソコン使う仕事・・・!?

 結果、わかった子どもたちの性格。お金にシビアなんじゃないかと思ってたゆー坊は、意外と盛大に使う。絶対浪費家タイプだと思っていたきょん(そもそも小遣い制を導入したのは彼女のため)のほうが、黙々とマイペースで仕事をこなすタイプ。うーん、ゆー坊、大丈夫か〜?
 それにしても、よくできてるわ。なんていうか、適度に子どものプライドをくすぐり、大人は(あまり気にしない人なら)子どもをお任せしてラクできちゃったりして。しかもただのテーマパークとは違い、ちょっと職業体験という味付けがしてあるおかげで、親も子も遊びほうけてる、という罪悪感が適度に薄められて。
 でも、自分が子どもだったらやっぱり純粋に楽しめる施設だろうな。医者とかだったら、今でもやってみたい(笑)。



 
【2008/07/30 21:58 】
お出かけ | コメント(5) | トラックバック(0)
ロマンスカーで箱根
 前回の箱根が、うっかりミスによりロマンスカーではなく車でのお泊りになってしまったので、そのときに急いで予約取り直して、リベンジ実行!
 今回はそれなりに周到に計画を練り、出発は最近運行が始まったばかりのMSEを予約。地下鉄にそのまま乗り入れてるというすごいヤツです。

MSE

 色もなかなか斬新なんだけど、車内が木目調のパネルだったり、天井も間接照明だったりして落ち着いた大人っぽい雰囲気。ゆー坊はお小遣いで、MSEプロジェクターライトなるものを買ってました。ぱっと見ミニ懐中電灯みたいなんだけど、ライトを点灯するとこのMSEの正面からの写真が映し出されるという、あんまり実用性はないけど凝ってる代物。
 お昼ちょっと前に箱根に着いて、腹ごしらえをしてから登山電車でひたすら上を目指す。ところが、登山電車はよく言えばレトロ、悪く言えば相当年季の入った、冷房ナシの車両。ひえ〜。それでも、どんどん標高が上がるにつれて、暑さが気にならなくなるのはさすが箱根。とっくにあじさいの時期は終わったと思っていたけど、意外と色あせずに残っているアジサイの花も多かったです。
 強羅まで登ったら、次はケーブルカー→ロープウェーと乗り継いで早雲山へ。せっかく乗り降り自由のフリーパス買ったし、とちょっと途中下車してみる。

早雲山

 すでにロープウエーに乗ってる時点で、硫黄の匂いが立ち上ってきてはいたけど、下りてみるとすごい。あたり一面もうもうと上がる蒸気。温泉を掘り出すだけであんなになってるものなんだろうか?はたまた巨大湯の花製造現場とか?(そんなわけはない)先日とまった宿の温泉は、特に硫黄臭はしてなかったけど、ちょっと登ると泉質も違うのかも。
 さらにロープウエーを乗り継いで桃源台に到着し、甘いものを食べたりして休憩して、帰りはバスでびゅーんと箱根湯本まで下りてきました。同じことを考えるヒトが多いようで、下りのロープウェーの乗車率は心なしか低かった気が。
 帰りは狙って今度はLSE。白っぽい車体のロマンスカーで、こちらは展望席を。といっても、予約が遅かったので先頭は取れなかったんだけど、こちらは座席の間隔が本当に広い!国内線の飛行機のJクラスとかより絶対広いんじゃないかと思うくらい。これで普通の座席と同じ料金なのは、なんか申し訳ないほどゴージャス♪な気分。
 なんだか箱根を堪能というよりは、まさに乗り鉄のための旅、みたいになっちゃったけど、それはそれで楽しかったかも。子どもがちっちゃい間の専売特許ってところかな。

【2008/07/27 21:50 】
お出かけ | コメント(0) | トラックバック(0)
箱根旅行その2
 宿はこじんまりしてるけど、なんと部屋に露天風呂つきでなんとなくゼイタク気分。ごはんもなかなかおいしかった!
 朝起きてみるとかなりの雨。とりあえず、子どもたちのリクエストで箱根彫刻の森美術館に向かった。
hakone5

 きょんがパンフレットで見つけて気に入っていた「歩く花」。なぜか背面は真っ黒である。

hakone6

 これは、タイトルを忘れたけどなんだか階段を下りて地下にもぐって、そこから空を見上げるという趣向のもの。のぼりの階段の吹き抜け?がガラス張りになっていて、ガラスの上に雨粒が落ちてきて、ガラス越しに見える木が不思議な模様になってます。(わかる???)

hakone7

 雨じゃなければ他にも子どもが遊べる展示がいろいろあるんだけどなー。でも、こんなんでもかなり楽しそうではある。

hakone8


 ゆー坊が楽しみにしていた足湯。なんかじーさんっぽいな。オレンジが浮かべてあってオレンジ湯にしてあった。一応ホンモノの源泉から引いているお湯らしく、最初は熱かったけどすごい気持ちいい〜。

 結局帰る頃になって、薄日がさしてきたりしたけど、一応帰りぎわにゆー坊にドキドキしながら確認してみたところ「ロマンスカーじゃなかったけど、楽しかったよ」とのコメントをいただき、ほっ。私もリフレッシュしたこだし、また平凡な毎日を頑張ろう!
【2008/06/09 23:08 】
お出かけ | コメント(4) | トラックバック(0)
箱根旅行その1
hakone1


 土曜日は参観日で、月曜日が振り替え休日になっていたので、実は家族で誰一人ちゃんと行ったことのなかった(泊まりではね)箱根にgo!
 ところが、前日にこれかなりモメまして。本当は「ロマンスカーで」箱根に行く、というのが今回のメインテーマになっておりまして、前々からネットで予約も済ませて余裕しゃくしゃくだったのに、予約のシステムの理解が甘く、キャンセル扱いになっていた・・・。ゆー坊、泣いて怒りました。そりゃそうだよね。結局、ロマンスカーは必ずリベンジすることを両親ともども約束して、今回は車で行くことを許してもらった。

 とりあえず次回は電車で行くことが決まってるので、今回はまずは御殿場方面へ行ってみる。前に富士山へ行ったときにおいしかったレストランを再訪。きょんはなぜかそこでやっていた金魚すくいに熱中。
hakone2


 当初行こうとしていた博物館がどうやら閉館してしまったようで、急遽富士スピードウェイに行ってみることにした。ここは小学生は無料と太っ腹で、なおかつ大人もゴールド免許を持ってるとちょっぴり安い。
 広いから車でどんどん進んでいくと、レーシングコースが見えてくる。とりあえず第一コーナーが見える観覧席に入ってみた・・・ら、スゴイ!そのときはどうやらポルシェタイムだったらしく、実際に車が走行してるんだけど、どれもポルシェ。リアルグランツーリスモ状態で、ものすごいエンジン音とスピード感に圧倒されまくり。ポルシェでこんなんだから、F1だったらもっともっと興奮するんだろうなあ。
hakone3

 メインスタンドにも行ってみた。ここはさらにエンジン音が反響するので、ちょっと普通に会話するのも困難な感じ。ここはそうそうに退散して、ドリフトコースなんかものぞいてみた。ここはまたちょっと違う空気が流れている(謎)。ある程度上手にならないとこのコースでは到底走れそうにない(他の車と絶対にぶつかる!)と思うんだけど、どこである程度上手になればいいんだろう???不思議だ・・・。

 堪能した後、いよいよ峠道を越えて箱根へ。ここでは子どもたちの要望で遊覧船に乗り、箱根の関所を復元したところと関所資料館なんかを見てまわる。こういうところへくる度に、もっと日本史マジメに勉強しておけばよかった・・・といつも後悔してる気がする(とほほ)。
hakone4


 今にも降り出しそうな空だけど、新緑はキレイ。
【2008/06/08 22:46 】
お出かけ | コメント(0) | トラックバック(0)
| ホーム | 次ページ