先週の日曜の話ですが。学校で「親子工作教室」というのがあって、二人連れて行ってきました。大工さんが何人もアドバイザーとして来てくださっていて、あらかじめ作るものは申し込み済みなんだけど。
子どもたちが選んでいたのは「家型小物入れ」。でも、小物入れ、ってはずなのに出来上がり見本を見てみたら、かなり大きい・・・。イメージとしてティッシュボックス3個くらいすっぽり入りそうな感じ。で、できるのか・・・。
寸法を測って、それぞれのパーツにのこぎりで切り離すところから始まるので、なかなか大変。私一人で、子どもたち二人を順番にみていたら、大工さんが一人サポートに来てくれた。ありがたや〜。私もたいがい粗忽者だが、ゆー坊もなかなか寸法測るのがアバウトで、これじゃ箱型にならないんじゃないかと冷や冷やする。
大工さんに見てもらっていたきょんは、というと、途中までのこぎりを引いてもらって残り少し切り落とせばいいように、うまく手伝ってもらって順調な進み具合。

釘もうちます。私も何度か手を打たれました(笑)。
出来上がりの写真はとってないけど、ちゃんと大工さんがかんなまでかけてくれて、サイズの微調整もしてくれ、ほれぼれするほどの(ちょっと大げさ?)仕上がり。みんなで完成作品を手に、集合写真を撮って、ちゃんと立派な修了証までいただいて帰ってきました。
しかし、今の狭い部屋では、この
大物小物入れを置くスペースを考えるのにすら四苦八苦。でも、小物入れスペースを確保するために、机周りのごちゃごちゃがちょっと片付いたのはラッキー。