チビ大工?
 先週の日曜の話ですが。学校で「親子工作教室」というのがあって、二人連れて行ってきました。大工さんが何人もアドバイザーとして来てくださっていて、あらかじめ作るものは申し込み済みなんだけど。
 子どもたちが選んでいたのは「家型小物入れ」。でも、小物入れ、ってはずなのに出来上がり見本を見てみたら、かなり大きい・・・。イメージとしてティッシュボックス3個くらいすっぽり入りそうな感じ。で、できるのか・・・。
 寸法を測って、それぞれのパーツにのこぎりで切り離すところから始まるので、なかなか大変。私一人で、子どもたち二人を順番にみていたら、大工さんが一人サポートに来てくれた。ありがたや〜。私もたいがい粗忽者だが、ゆー坊もなかなか寸法測るのがアバウトで、これじゃ箱型にならないんじゃないかと冷や冷やする。
 大工さんに見てもらっていたきょんは、というと、途中までのこぎりを引いてもらって残り少し切り落とせばいいように、うまく手伝ってもらって順調な進み具合。

kousaku

 釘もうちます。私も何度か手を打たれました(笑)。
 出来上がりの写真はとってないけど、ちゃんと大工さんがかんなまでかけてくれて、サイズの微調整もしてくれ、ほれぼれするほどの(ちょっと大げさ?)仕上がり。みんなで完成作品を手に、集合写真を撮って、ちゃんと立派な修了証までいただいて帰ってきました。
 しかし、今の狭い部屋では、この大物小物入れを置くスペースを考えるのにすら四苦八苦。でも、小物入れスペースを確保するために、机周りのごちゃごちゃがちょっと片付いたのはラッキー。
【2008/08/27 22:36 】
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わかっちゃいるけど、でも・・・
 先日、子どもたちが文科省?からのカラーのお手紙をもらってきた。たいがいこの手のはぱっと目を通したらすぐ処分する。なぜかというと、あんまりいい気分になったためしがないので。
 今回のは「親世代が子どもの頃に比べて、今の子供はこんなに体力が低下しています!テレビやゲームはほどほどにして、たっぷり外で遊ばせましょう」という趣旨のもの。確かにねえ。私も決してはしっこい子どもではなかったけれど、それでも球技は苦手なりに、ドッヂボールはひたすら逃げまくって生き残ってたし、のぼり棒とかうんていとか鉄棒も人並みにはできたし、なんだかんだで友達と遊ぶのはたいてい公園か近所の空き地とかだった。それに比べたら、うちの子たちは間違いなく運動能力は低い、それは親の自分が見ても痛いほどわかる。
 だがしかしだよ。それは親にすべて責任があるのだろーか。私だって、できることなら自転車でどこの公園にでも行かせてやりたい。でもさあ、ほんとに狭い路地を爆走してくる車を見ると、ゆー坊はともかくきょんはまだ一人では出せない。公園も近くにあるにはあるけど、100%安心とは決して言い切れないし。
 子どもにふりかかるかもしれない危険と運動能力をはかりにかけたら、前者をとろうと思うのはかなり普通の親心だと思うんだけど、どうなんだろ?
【2008/06/01 22:15 】
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ポケモン好きが高じて
 子どもたち、ポケモンダイヤモンド&パールから見事にポケモンにはまってしまった。実はRPG好きな私にもはまる要素はあったわけなんだけど(苦笑)。
 この間、出かけた帰りに風が強めに吹いていて、「寒いね〜」と話していた。そしたらきょんが、「新しいポケモン思いついたよ!」と唐突な発言。
 結果、できあがった作品(?)がこれ。
サミロル

 少々見にくいと思うので解説を。名前はサミロル、タイプはカチカチタイプ。説明として「風邪が吹くと『ベートーベンビーム』をする。まひすることもあるが、かいふくする」とあります。必殺技は「ベートーベンビーム」。何じゃそりゃ。ポケモンを知ってる方のために追加すると、ミミロルのふわふわ部分が氷の形をしているそうです。

 ついでに考えたもうひとつのポケモンはこちら。
ニャルマル

 名前はニャルマル、タイプはまるねこポケモン。説明は「タイプをかえるねこで、ノーマルじゃないとキャプチャが難しい」そう。必殺技は「うたう」。ちなみにノーマルタイプ、まるまるタイプ、ほそほそタイプ、タイヤタイプの4タイプがあります。設定が細かいなおい。

 しかし、楽しそうに必殺技や説明を考えている姿を見て、母はひそかに「君は将来の夢をケーキやさん、と○○の一つ覚えみたいに言うけれど、実はこういうキャラクターデザインみたいなほうが向いてるんじゃないのか?」と思ってしまったよ。もちろんゲーム業界の実情なんてこれっぽっちも知らないのでものすごい無責任な発想なんですが。
【2008/05/08 21:54 】
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鉛筆けずり
 やっぱり子どもも刃物の扱いには慣れておかないと、と思って、先日鉛筆を削る方法を教えた。本当は肥後の守とかがいいんだろうけど、あいにく我が家にはないので普通のカッター。でも、イマイチうまくいかず・・・。
 そしたら、今日になって突然ゆー坊が「お母さん、自分で鉛筆削りたいからあとで教えて」と自分から言ってきた。何かきっかけがあったかどうかはナゾだけど、せっかくなので少しはうまく教えられるように、「鉛筆 削り方 教える」とかでググってみた。
 でも、いまいちいいサイトが見つからず。写真つきで丁寧に解説してあるサイトなんかあればいいなあ、なんて期待してたけど、やっぱり他力本願はダメですね。とりあえず文章で解説してあるサイトがあったのでそれを参考にしつつ、再チャレンジ。

鉛筆けずり

 前回よりはいい感じ。別に鉛筆を削れなくても人生で困ることはない(たぶん)けれど、できないよりできたほうがいいもんね。

 それにしても、さっき検索してて思ったのだが、自分も含め何でも検索したら思い通りのサイトが出てくると信じてるあたりが、すでに依存の域に入りつつあるのかも・・・。大学でレポートの課題が出たら、ググって一番上に出てきたサイトの中身を丸写し、っていう学生さんの気分も、ほんの1ミリほどだが、わからなくもない。
 が、まあ私ならせめて、一番上のサイトはあえて避けて、2番目から4番目のサイトの内容を足して3で割る、くらいのことはするかな(笑)。
【2008/04/16 21:22 】
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音楽のある生活〜
 きょんのピアノの先生は、いい意味でしっかりまったり、といった雰囲気の先生。出す宿題は決して多くないけれど、レッスン時間にはソルフェージュも聴音もやってくれて、きょんがなんとなく疲れて機嫌悪いときも(すみません先生・・・)やさしく気分を上向きに持っていってくれる。
 そんな先生、クリスマスにはきよしこの夜とか、3月には「たのしいひなまつり」を連弾で、とか季節にあった曲を課題に出してくれてるんだけど。ひなまつりのときには、ゆー坊もちゃっかりと歌で参加させてもらったのだが、彼がひょいと「実はリコーダーが得意だ」とか吹聴して(実は全然そんなことないんだけど)。
 そうしたら、先生がわざわざリコーダーとピアノでアンサンブルできる楽譜を探してきてくださった。先生はフルートもされるので、アルトリコーダーの代わりにフルートであわせてくれるって!ゆー坊なんて月謝も何も払ってないのに、なんてありがたいのかしら・・・。
 普段学校では出てこない、シャープのついた音があったりするので、運指表の載った本も貸して下さいました。その本が意外とおもしろくて、私も一緒に読みふけってしまった。そもそもリコーダーの語源は、小鳥にメロディーを覚えさせる(recordさせる)ために笛を吹いたことから名づけられたとか。へえーへえーへえー。
 私も小学校卒業以来、ゆー坊のリコーダーを借りてやってみましたが、これが案外難しい。何でもやってみると奥が深いものだわ。それにしても、学校の音楽でもさらっとでも、上記のリコーダーの語源なんかに触れると、より音楽って楽しくなるんじゃないかな、なんて思うんだけどな。
【2008/03/20 21:44 】
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