リスト&アンクルウェイト
ダンベル


 たまたま立ち寄ったダイソーにて発見。1も2もなく購入してきました。ちなみにセットではなく、1個100円。それでも涙が出るほど安い。時々生協のチラシに載ってたけど、2個で1000円はくだらなかったからなあ。
 それにしてもダイソーの商品開発っていうのはどうやってやっているのだろう。なんで私が欲しいものを見透かしているかのように売っているのだろう(笑)。誰かが「これ商品化してください」とかメールしたり投書したりしてるんだろうか。
 まあ、そんなことはどうでもいいのだが、買ってくるだけではダメで、ちゃんとこれをつけて運動しなくてはならないのです。ちなみにこれを買ったのは昨日だけど、今日現在、まだ1個は未開封のままです。ダメじゃん私。

 
【2007/02/28 11:52 】
キレイになりたい | コメント(2) | トラックバック(0)
3人目生まれました(ウソ)
スリング


 ウソっこ3人目は、ウォルドルフ人形のあやかちゃんです(笑)。実はこれ、すくすくと育っているらしい甥っ子のために作ったもの。私も知っていれば使いたかったです、スリング。でも、スリングというものの存在を知ったのが、もうきょんが1歳になろうかという頃で、さすがにそれから作ってもどうかと思い・・・。それ以前に当時はミシンすら持っていなかった私ですが。
 弟や父(抱っこ魔らしい)が使うことも想定して、サイズ調整ができるリングありタイプを作ってみました。本当は軽いあやかちゃんじゃなく、米袋を入れて重みがどの程度背中で分散されるのかをやってみたかったんだけど、そのために買ってきた米を実験前に開封してしまい・・・私ってば何やってるんだか。
 でも、その後無事義妹のMちゃんから写メが来て、甥っ子がすぽんとはまりこんでいる可愛い写真を送ってもらいました。これでみんなの肩やら腕やら腰への負担がちょっとでも減るといいなあ。
【2007/02/28 11:48 】
sewing(雑貨) | コメント(2) | トラックバック(0)
他人の振り見て・・・
 久々にはああ〜、とため息をつきたくなるようなお母さんに遭遇してしまった、らしい。
 らしい、というのはあくまで子供やまわりのママたちから聞いた話でしかないから。しかし、多分それらを総合するとあながち間違いでもないんだろう。
 まああんまり顛末を詳しく書くとそれだけで欝になりそうなんで略しますが、結局そのお母さんというのは、わが子の前に障害物らしきものを発見したら取り除かずにはいられない人なのだ。それでよその子が傷つこうが何しようが、それは私の知ったこっちゃない、というスタンスらしい。というか多分そこまで深く考えてないんだろう。
 正直、その子はかわいそうだと思う。もちろんそのお母さんだって良かれと思ってやってることなんだろうけどね、傍目から見たら全然良くないから。というかむしろお友達に総スカン食う下地を着実に作ってるだけだから。
 明日、用事でそのお母さんと顔をあわせなくちゃいけないので余計に気が重いです。そして、「ま、どうせ転勤すればフェードアウトできるからまだマシだと思わないと」とか思ってしまう自分に、自己嫌悪してしまいます。どよーん。
 多分自分だって、間違いなくわが子に関しては親バカだから、だからこそそういう間違った方向へ突っ走っていかないように、ちょっとアレレなお母さんを見たら自分のしつけを振り返ってみないといけないんだろうなあ。それにしても、今回はたまたまうちと同じ思いをしたお母さんが私以外にもいたのが、何よりの救いです。
【2007/02/24 22:10 】
こどものつれづれ | コメント(5) | トラックバック(0)
ラプソディ・イン・ブルーにはまったのか?
 先日、NHKのプレミアム10という枠で「ピアノ・華麗なるワンダーランドへようこそ」っていう番組をやってたのね。とりあえずDVDに撮っておいて、今日風邪ひきさんのため学校を休んだゆー坊と一緒に見たんだけど。
 もう出だしっからのだめを意識しているのがアリアリで(笑)司会の小堺がのっけからそう言って「あ、それ他局ですから」とあっさり返されてたし。オケもちゃっかりベト7やってたし。でも、いまだにのだめドラマをリピートしていて、密かに深夜のアニメまで録画して見ている私にとっては、ミーハーと呼ばれようがニヤニヤが止まらない。
 ピアノはオーケストラの音域をすべてカバーしていて、2台あれば指揮者が練習するときに本物のオケの代わりにもなる、というのは初耳でした。あのベト7連弾バージョンの楽譜欲しい・・・(多分、いや絶対弾けないけど)。でも、だからこそなんていうか、少なくとも自分に関してはオレ様的な性格が培われたのは、ピアノやってたことにも多少は根ざしてるんじゃないか、と思ったりすることがある。例えばこれが金管とかバイオリンとか、単独じゃなくて誰かと合わせることが前提の楽器だったら、やっぱり遠慮とか配慮とかそういうものが必然的に求められると思うんだけど、自分でメロディーも弾いて伴奏もやってリズムもとってテンポも勝手に決められて、ってある意味すごいオレ様状態じゃない?って自分の性格的偏りをピアノのせいにする自分のほうが相当なひねくれものなのかも・・・。
 ともあれ、番組はすごくおもしろかったです。最後にショパンのノクターンを弾いていたおじいちゃん、かっこよかったです。ああ、そうそうそしてタイトルのラプソディ・イン・ブルー。あの7台での連弾(といっても、アキラさんは実質弾いたのはさわりの部分だけだったのでほぼ6台?)はやはり迫力でした。ああいうジャジーな曲を息もぴったり合わせるのは至難の業だよなあ、きっと。
 で、それを聞いたゆー坊、いたく感動したらしく、のだめCDのラプソディ・イン・ブルーをリピートしてます。その流れで夕食のBGMはラフマニノフだったし(笑)
 ああ、やっぱりもうちょっと真剣に練習しよう。とりあえず何年も前に暗譜した記憶に頼るのはいいかげんやめて、楽譜を買ってこよう(反省)。
【2007/02/21 21:36 】
つれづれ | コメント(4) | トラックバック(0)
久々に笑った語録
 最近ブログのネタもあまりなくて困っていたところへ、きょんが素敵なネタを披露してくれました(笑)
 なぜかこのごろ、ゆー坊がやたらと夕飯メニューのリクエストをしてくれる。そのこと自体は本当にありがたい、ありがたすぎて困っちゃうくらいである。ちなみに今のところカレー、シチュー、グラタン、餃子、お好み焼きがすでにリクエスト済みです。さて、実はリクエストの中に「お刺身」というのもあったので、今日はダンナの帰りが遅いこともあってマグロ丼にしてみた。
 まな板の上のマグロを見たきょん、一言。
「わあ〜、今日おさみしだね!」
 ・・・マグロ丼はどっちかといえば豪華メニューではないのか。食卓が一気に寂しくなってしまうではないかっ!!
 そういえば類似語として「おすくり」なんてのもありますな。
【2007/02/19 21:37 】
こどものつれづれ | コメント(2) | トラックバック(0)
似顔絵
 先生に卒園時に渡すアルバムの中表紙を作ることになり(一応クラス役員のはしくれなもので)先日から悪戦苦闘していた。
 写真も眺めながら必死で似顔絵まで描いたのに。

album

 結構年配の先生なんで若く見えるよう配慮したりしたんだが、きょんがさらさらさら〜っと描いた似顔絵のほうが、めちゃくちゃ似ている、というか特徴をうまくつかんでいるという事実。

album2


 もう、へこみまくり。そうそう、先生こういうちょっと大仏さんみたいなパーマなんだよね〜(笑)
【2007/02/19 21:28 】
つれづれ | コメント(3) | トラックバック(0)
難しい。
 昨日のことなんだけど。
 うちの子供たちは基本的にごっこ遊びが大好き。小2にもなってマリオごっことかってどうよ?とは思うんだけど、結局このごっこ遊びが一番お互いのやりたいように(きょんはどっちかといえばままごとよりに、ゆー坊は電車なんかを使ってお出かけ、っていう設定とか)どうにでも変貌自在なのがイイ、らしいんだけど。
 しかし、もう赤ちゃんじゃないんだし、きょんのことを決して甘やかしているつもりはないんだけど、彼女は本当にお姫様体質だ。これじゃいかんと常日頃思ってはいるけれど、遊んでいるときも自分のイメージするシナリオから外れるととたんに不機嫌になる。で、そういう中でゆー坊に対して手を出したらしい。しかも、2回も。
 多分昨日はきょんも、もともとあまり機嫌がよくなかったのもあると思う。でもそんなのは言い訳にならん。二度目に叩かれて、珍しくゆー坊がキレて泣いた。
 きょんは一度目に手を出したときのことも、私に聞かれると「ゆー坊が叩いてきたからやり返した」とか嘘をついたので、こんこんと言い聞かせて、ちゃんと謝らせたんだけど、あれでよかったのかなあ・・・と。
 同じ叱られるにしても、ゆー坊は泣いて謝るタイプ(最近はたまに逆ギレもするけど)、きょんはふてくされてそっぽ向くタイプ。「○○をやっておきなさい」というと、「はい」といい返事をするわりには3歩歩くと忘れてるのはゆー坊。ろくに返事もしないけど、きっちり言われた通りにしてるのはきょん。遊びの最中に手伝いを頼むと、嬉々としてやるのはゆー坊、遊びを中断されて思いっきりむっとして「そんなんだったら手伝ってくれなくて結構!」と怒られる(笑)のはきょん。よくもまあ、同じお腹から出てきて基本的遺伝子の組み合わせは同じで、こうも違うものだと感心してしまう。
 それでも、こうやってとりあえず冷静かつ客観的に子供たちのこと見られるようになっただけ、自分もほんのちょびっとは成長したのかな、と。今の状態の自分でもう一人育てたらまた違うんだろうけど、もう我が家にはコウノトリは来ないからなあ(笑)。
 
【2007/02/16 21:42 】
こどものつれづれ | コメント(3) | トラックバック(0)
色モノに弱い。
 子供のころ、母がかなり真剣に心配していたことがあるらしい。それは私がものすごくサイケな色使いの絵を描くことについて。自分では覚えてないんだけど、なんでも右袖が黄色で左袖が緑で、ズボンも右側はピンクで左が茶色で・・・とかそういう感じだったらしい。どっかおかしいんちゃうんか?と(笑)。
 実は、これには一応私なりの理由があって、単に色鉛筆が偏って減るのがいやだったのだ。普通に絵を描いてたら、灰色とか茶色とかって減らないじゃない?で、そればっかりいつまでも長くてさ。あれがどうにも許せなくてねえ。
 そういうわりと色キチなところがある私、こういうのにめっぽう弱い。このために機種変更までしようとは思わないけど、でもちょっと心が揺らいでしまう。
 新生銀行の○○色(12だったか20だったか24だったか・・・)から選べるキャッシュカード!ってのも持ってます、ハイ。あ、別にそれに惹かれて作ったわけじゃないけどさ、念のため。
 いいなー、派手なケータイ。
【2007/02/13 21:31 】
つれづれ | コメント(4) | トラックバック(0)
枝の折れた小さな樹
 久しぶりに(今年初だ!)図書館に行って、限られた時間のなかであたふたと本を探してきました。子供たちがいないときに行けばじっくり選べるのに、いないときには図書館に行くという行動が選択肢にないのはなぜだ?(笑)

枝の折れた小さな樹枝の折れた小さな樹
鈴木 光司

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 そう、あの「リング」「らせん」の鈴木光司。もともとこの人の本は好きです。といってもこの人の海モノはあまり得意じゃないけど。リングとかも、ホラーのイメージが強いけどよく読むとすごくみっちり取材とかをして書いたんだな、というあたりが好感持てて好き。あと、ただ読み進めていくだけでぱあっと状況が簡単に映像化されるような感じも好き。その点で、リングの映画は何コレ!?原作に対する冒涜か?という感じでものすごいショックでした。もっと忠実に原作を映像化するだけでよかったのに、よけいな登場人物とか勝手に増やしてる時点で・・・もにょもにょ。ああ、脱線してしまった。
 この作品は比較的おだやかな日常を描いた短編集だけど、どの作品も明日につながる希望をそれぞれの主人公が見出してるところがなんだか救われます。鈴木光司の人間への優しいまなざしが感じられるというか。ま、個人的にはやっぱりリング三部作もすごく好きなのですが。
【2007/02/11 23:51 】
本&絵本 | コメント(3) | トラックバック(0)
圧力鍋その後
 この冬は子供たち、本当に風邪を引かない。鼻水すらほとんど出ない。ありがたや〜と思っていたら、きょんが体調不良。といっても、おなかが痛い、気持ちが悪いとか言うものの、実際にはき下すわけでもなく、熱もなく、そういう症状なのか単に体調を伝える語彙が乏しいだけなのか、いまいち判断に悩むところ。でも念のため昨日は幼稚園を休ませました。結局午後にはすっかり治って、今日はケロっと登園しましたが。
 で、昨日の昼は念のためおかゆを炊いたんだけど。もう圧力鍋さまさまです。いつもおかゆは面倒なので、冷やご飯から造ることが多いんだけど、やっぱりお米から炊いたおかゆは断然おいしい。しかも吹きこぼれの心配もしなくていいし、早いし。
 ちなみに圧力鍋購入後、カレー、おでん、煮豚、白菜と豚肉の煮物、おかゆ、鶏肉の煮物あたりをとりあえず作ってみました。今まで作った中で一番感動したのはおでん。とにかく大根が!あのコンビニおでんの大根のようになる。冬が終わる前にあと数回は作らねば(笑)
 今日はこれからミートソースを作りおきしておく予定です。むふふ。
【2007/02/09 11:00 】
つれづれ | コメント(4) | トラックバック(0)
入学式スーツ♪
 少々気が早いができたっ!!!なんだか一気に脱力(笑)写真まで曲がってるし・・・
スーツ1

ボレロ
 *パターン* こどもブティックのを改造
ワンピース
 *パターン* クライ・ムキの子供服 simple+one
 *生地* いずれもクラフトぷく
 *モチーフ* 手芸ナカムラ


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【2007/02/04 21:43 】
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まきまき。
 子供たちは昨日、給食にお豆がついたりして幼稚園や学校で節分気分を味わってきたらしいんだけど、きょんがご丁寧に?太巻き製作キットをもらって帰ってきた。のりと小さ目の巻きすとちっちゃいしゃもじと、太巻きの巻き方のポイントのリーフレットまで(笑)。ここまでされたらやるしかないか、ということで、今日みんなで太巻きを作りました。
 実は恥ずかしながら自分で太巻きを作るのなんて初めて。実家にいた頃は家で作る寿司はちらし寿司(といっても関東風の、ネタがぺたぺたと載っているやつじゃなく、混ぜ寿司の方)というのが定番だったので、あまり家でいなり寿司とか巻き寿司とか作ってもらった記憶がないのよね。
 susi1

 ゆー坊が作ったのは太かったり細かったりまちまち。でも、なんだか自分で巻くとおもしろいらしく、きゅうりと玉子とでんぶだけののり巻きでもばくばく食べてました。
susi2

 この人も1本は巻いたけど、どっちかというと食べるほう専門(笑)

 今年は大豆じゃなくて、落花生をまいてみた。拾うのも簡単だし、久々に食べたらおいしかった〜。やっぱり地場産のはうまいわ♪
【2007/02/03 21:37 】
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