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子供のころ、母がかなり真剣に心配していたことがあるらしい。それは私がものすごくサイケな色使いの絵を描くことについて。自分では覚えてないんだけど、なんでも右袖が黄色で左袖が緑で、ズボンも右側はピンクで左が茶色で・・・とかそういう感じだったらしい。どっかおかしいんちゃうんか?と(笑)。
実は、これには一応私なりの理由があって、単に色鉛筆が偏って減るのがいやだったのだ。普通に絵を描いてたら、灰色とか茶色とかって減らないじゃない?で、そればっかりいつまでも長くてさ。あれがどうにも許せなくてねえ。 そういうわりと色キチなところがある私、こういうのにめっぽう弱い。このために機種変更までしようとは思わないけど、でもちょっと心が揺らいでしまう。 新生銀行の○○色(12だったか20だったか24だったか・・・)から選べるキャッシュカード!ってのも持ってます、ハイ。あ、別にそれに惹かれて作ったわけじゃないけどさ、念のため。 いいなー、派手なケータイ。 |
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久しぶりに(今年初だ!)図書館に行って、限られた時間のなかであたふたと本を探してきました。子供たちがいないときに行けばじっくり選べるのに、いないときには図書館に行くという行動が選択肢にないのはなぜだ?(笑)
そう、あの「リング」「らせん」の鈴木光司。もともとこの人の本は好きです。といってもこの人の海モノはあまり得意じゃないけど。リングとかも、ホラーのイメージが強いけどよく読むとすごくみっちり取材とかをして書いたんだな、というあたりが好感持てて好き。あと、ただ読み進めていくだけでぱあっと状況が簡単に映像化されるような感じも好き。その点で、リングの映画は何コレ!?原作に対する冒涜か?という感じでものすごいショックでした。もっと忠実に原作を映像化するだけでよかったのに、よけいな登場人物とか勝手に増やしてる時点で・・・もにょもにょ。ああ、脱線してしまった。 この作品は比較的おだやかな日常を描いた短編集だけど、どの作品も明日につながる希望をそれぞれの主人公が見出してるところがなんだか救われます。鈴木光司の人間への優しいまなざしが感じられるというか。ま、個人的にはやっぱりリング三部作もすごく好きなのですが。 |
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