ラプソディ・イン・ブルーにはまったのか?

 先日、NHKのプレミアム10という枠で「ピアノ・華麗なるワンダーランドへようこそ」っていう番組をやってたのね。とりあえずDVDに撮っておいて、今日風邪ひきさんのため学校を休んだゆー坊と一緒に見たんだけど。
 もう出だしっからのだめを意識しているのがアリアリで(笑)司会の小堺がのっけからそう言って「あ、それ他局ですから」とあっさり返されてたし。オケもちゃっかりベト7やってたし。でも、いまだにのだめドラマをリピートしていて、密かに深夜のアニメまで録画して見ている私にとっては、ミーハーと呼ばれようがニヤニヤが止まらない。
 ピアノはオーケストラの音域をすべてカバーしていて、2台あれば指揮者が練習するときに本物のオケの代わりにもなる、というのは初耳でした。あのベト7連弾バージョンの楽譜欲しい・・・(多分、いや絶対弾けないけど)。でも、だからこそなんていうか、少なくとも自分に関してはオレ様的な性格が培われたのは、ピアノやってたことにも多少は根ざしてるんじゃないか、と思ったりすることがある。例えばこれが金管とかバイオリンとか、単独じゃなくて誰かと合わせることが前提の楽器だったら、やっぱり遠慮とか配慮とかそういうものが必然的に求められると思うんだけど、自分でメロディーも弾いて伴奏もやってリズムもとってテンポも勝手に決められて、ってある意味すごいオレ様状態じゃない?って自分の性格的偏りをピアノのせいにする自分のほうが相当なひねくれものなのかも・・・。
 ともあれ、番組はすごくおもしろかったです。最後にショパンのノクターンを弾いていたおじいちゃん、かっこよかったです。ああ、そうそうそしてタイトルのラプソディ・イン・ブルー。あの7台での連弾(といっても、アキラさんは実質弾いたのはさわりの部分だけだったのでほぼ6台?)はやはり迫力でした。ああいうジャジーな曲を息もぴったり合わせるのは至難の業だよなあ、きっと。
 で、それを聞いたゆー坊、いたく感動したらしく、のだめCDのラプソディ・イン・ブルーをリピートしてます。その流れで夕食のBGMはラフマニノフだったし(笑)
 ああ、やっぱりもうちょっと真剣に練習しよう。とりあえず何年も前に暗譜した記憶に頼るのはいいかげんやめて、楽譜を買ってこよう(反省)。
プロフィール

たけぽん

Author:たけぽん
転勤族の妻。現在は初めての神奈川県民満喫中。
ゆー坊、きょんの母。
基本的に好きなことをして過ごせればそれでオッケー、という姿勢。最近以前ほど好き勝手に時間を使えないのがちっぽけな悩み。

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