親子でコミュニケーションを深める!
 この間たまたま子どもたちと色とり忍者だっけ?ぐるナイを見ていて、子どもたちがいたく気に入ったらしく、一緒にやることにした。
 きょんの「灰色の動物」にしばし絶句。きょんに「いろいろあるじゃん、サイとかゾウとか」と言われて納得。
 「赤い虫」には「てんとうむし」って答えはまあいいとして、私の「黒い虫」というお題に、「ナミテントウ」ってすごいマニアックでしょう・・・(笑)。
 あと、「白い動物」「黒い動物」のどっちにも「シマウマ」って答えは、あり???
 でも、しりとりとかだとどうしてもマンネリになりがちなんで、なんか新鮮。

 ゆー坊とは「世界のナベアツごっこ」をやってみた。二人で交代にやっても意外と難しい。しかも、ルールを簡単にして「3がつく数字と3の倍数のときだけアホになる」しかやってないんだけど。これで最小公倍数の概念なんかちらっと説明してみたりするあたり、自分でもなんかあざといよな・・・と思ったりもするけど、ま、いっか。

 まあ、こういうコミュニケーション(・・・と言えるのか、謎)がとれるようになったって、子どもたちも成長したってことよね。ぷぷぷ。
【2008/04/25 22:33 】
未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
鉛筆けずり
 やっぱり子どもも刃物の扱いには慣れておかないと、と思って、先日鉛筆を削る方法を教えた。本当は肥後の守とかがいいんだろうけど、あいにく我が家にはないので普通のカッター。でも、イマイチうまくいかず・・・。
 そしたら、今日になって突然ゆー坊が「お母さん、自分で鉛筆削りたいからあとで教えて」と自分から言ってきた。何かきっかけがあったかどうかはナゾだけど、せっかくなので少しはうまく教えられるように、「鉛筆 削り方 教える」とかでググってみた。
 でも、いまいちいいサイトが見つからず。写真つきで丁寧に解説してあるサイトなんかあればいいなあ、なんて期待してたけど、やっぱり他力本願はダメですね。とりあえず文章で解説してあるサイトがあったのでそれを参考にしつつ、再チャレンジ。

鉛筆けずり

 前回よりはいい感じ。別に鉛筆を削れなくても人生で困ることはない(たぶん)けれど、できないよりできたほうがいいもんね。

 それにしても、さっき検索してて思ったのだが、自分も含め何でも検索したら思い通りのサイトが出てくると信じてるあたりが、すでに依存の域に入りつつあるのかも・・・。大学でレポートの課題が出たら、ググって一番上に出てきたサイトの中身を丸写し、っていう学生さんの気分も、ほんの1ミリほどだが、わからなくもない。
 が、まあ私ならせめて、一番上のサイトはあえて避けて、2番目から4番目のサイトの内容を足して3で割る、くらいのことはするかな(笑)。
【2008/04/16 21:22 】
こどものつれづれ | コメント(8) | トラックバック(0)
箱根つまみ食い
 あれよあれよと言う間に、新年度。
 でも、給食が始まって本格始動は来週からなので、早帰りの子どもたちをつれてなぜか箱根に顔を出してきました。
 顔を出す、といっても別に知り合いがいるわけでもなく(笑)、単に時間的にかなりな強行軍だったから。もとはといえば、ダンナが「箱根登山鉄道にでも乗りにいこう」と気軽に提案したから。小田原までは車で行って、そこから電車に乗りました。
 箱根湯本までは短い小田急みたいのにのって、そこからホンモノの登山鉄道に乗り換え。確かにかなりな急勾配で、がががが・・・と普通の電車にはないモーター音?みたいなのがする。一応観光電車らしく、周囲の景勝地の説明なんかのアナウンスが車内に流れてたりして。
 まだほんのり桜が残っていて、なかなか素敵な風景でした。
 とりあえず強羅まで乗ってみたものの、ものすごい低速で走るため、ここまで小田原から小一時間かかっており・・・。ここからケーブルカーなんかに乗っちゃうと、今日中に帰れそうもない(ウソ)ので、ここで折り返して帰ることにした。
 ふと駅の構内で「写真撮影用の制服、お貸しします」の張り紙発見!もちろんゆー坊は嬉々として貸してもらう。
登山鉄道


 ちゃんと帽子もあるのね〜。携帯しかもってなかったけど、すっかり私も動く電車の撮影がうまくなったもんだ(超自画自賛!)
 ゆー坊はおこづかいで登山鉄道のストラップをおみやげに買って、さらにゴキゲン。
 実は私は今回が初・箱根で。そもそもこんなので着たうちにカウントできるのかとっても疑問。今度はゆっくり温泉に入って、おいしいものたべて、のんびりしたい!
【2008/04/09 14:24 】
お出かけ | コメント(7) | トラックバック(0)
ふりふりスカッツ
 構想だけはずっと頭の中にあったのがようやく形に!とかいうとカッコイイけど、実はきょんのボトムスが徐々にサイズアウトしてきてるだけ・・・。
ふりふりスカッツ

 パターンはクライ・ムキの子どものスカート&パンツから、段フリルスカートとスパッツのパターンをもとにアレンジ。フリフリ部分はもともとは3段だったのを2段に変更、天竺を使って切りっぱなしにしてみた。とりあえずほつれてはこないけど、天竺=丸まる、ということをすっかり忘れてたわ。でもまあ、許せるくらいの丸まり具合かと。
 スパッツ部分はなんとなくイヤな予感がしたので130サイズを選んで、ひざあたりから適当に少し裾を広げたラインに書き換えてみた。思ったとおり、太ももあたりは130でジャスト。うーん、以前に比べたらずいぶんスリムになったと親としては思っていたんだけど、標準からするとそうでもないのか???いやいや、生地のテンションのせいにしておこう。深く考えずにひいたラインですが、まあまあ足長さんに見えていい感じです。
【2008/04/01 22:13 】
sewing(子供服) | コメント(0) | トラックバック(0)
防災頭巾カバー
 子どもたちの学校の防災頭巾は、背もたれにかけるタイプを入学のときに購入する、らしい。でもまあ、転校生に対してそこまで厳しくは言われないので、テケトーにいわゆる座布団タイプのカバーを作って持たせていた。
 でも、きょんは何でも「みんなと同じ」がいいタイプ。個人的にはこの傾向はあんまり好かんのだけど、中身の防災頭巾は幼稚園のときのもので、もはや頭が入るのか?というくらいちっちゃいのでどっちみち買い換えようかと思っていた。ついでにカバーもつくりかえようか、と思い「背もたれタイプのカバーにする?」とたずねてみたら即答だったので、重い腰を上げることに。
防災頭巾カバー

 生地はちょい季節はずれチックなコーデュロイ。でも、きょんがこれを選んだのには一応理由があって、指定で同級生が使っているカバーの女の子用は、こんな感じのワイン色?あずき色?みたいな色なのね。少しでも浮かないようにと思ったのか。まあ、ここは本人のチョイスを尊重する。
 ネットでもこの背もたれタイプの作り方はいろいろあったけど、たまたま生地を買いに行ったときにこのタイプの市販品が展示してあったので、穴が開くほど眺めて構造を理解。写真だとわからないけど、背もたれにかぶせるようにちょうど背面部分に下向きのポケット状?の袋がついてます。防災頭巾本体は、マジックテープ止めのフタを開けて入れるようになっている。
 バイアステープは適当なのがなかったので、手持ちの生地で自作。ついでに1年に1回しか持ち帰ってこないけど、そのとき用の取っ手もつけてみた。綾テープにレースなんかたたいて、ほんのりラブリー!?
【2008/04/01 22:06 】
その他ハンドメイド | コメント(6) | トラックバック(0)
| ホーム |